所長インタビュー

先生の事務所は事務所を構えて以来60年以上の歴史と伝統があり、先生自身も開業から15年の実績がございますが、相続対応についてどのようなことが大切であるとお考えですか。

相続手続では、迅速性というもがとても大切になります。特に相続放棄・所得税申告(準確定)・相続税申告等の一定の期限が設けられているものについては、早急な対応が必要となります。また、手続に期限が設けられていないもの、例えば不動産・株式・預貯金口座の名義変更だけの場合にも、葬儀や法事等が一段落しましたら、すぐに相続手続の準備に取りかかった方がよいと思います。時間が経過すると、どうしても手続が面倒になり、その後何年にもわたって放置してしまうことがよくあります。また、公文書の中には保存期間が短いものもあり、後から手続をしようとしても書類を取得することができなくなってしまい、結果として手続が複雑になることもあります。やはり相続手続は、早めの対応が大切ということです。

先生の事務所は司法書士と税理士の合同事務所ですが、先生の事務所に相続相談をするメリットをお教えください。

司法書士と税理士の合同事務所ということで、相続手続について最初から最後まで一括してご相談に応じることができ、お客様の時間と手間を節約できることが最大のメリットといえます。例えば、司法書士の業務である不動産の名義変更をする前提として遺産分割協議書を作成しなければなりませんが、その書類作成についても税務的に有利であるかどうかの判断が必要な場合もあり、当事務所であればその判断も同時にすることができ、わざわざ他の税理士事務所に相談に行く必要もありません。

遺言作成のサポートをしていただけるとのことですが、具体的にはどういったサポートをしていただけるのでしょうか。

遺言は相続のトラブルを解決する有効な手段であり、当事務所では積極的にお受けしております。具体的には、お客様と打合せをして公正証書遺言の案文作成をお手伝い致します。作成にあたっては遺留分に配慮し、トラブルのない遺言を目指します。また、公正証書遺言では、証人2名が必要となりますのでそのご用意をするとともに、遺言執行者の予諾も積極的に承っており、現実に相続が発生したときには、遺言内容の実現のためにお手伝いをすることになります。

最後に、このホームページを見て東京下町相続・遺言なんでも相談室(司法書士高柳事務所)に相談・依頼をしようと思っている方に一言ご挨拶をお願いします。

当事務所のHPをご覧いただきありがとうございます。当事務所は、司法書士と税理士の合同事務所であり、お客様からの幅広いニーズにお応えすることができます。お困りのこと、ご相談したいことがございましたら初回相談無料で対応致しますので、お気軽にご連絡いただければ幸いです。

インタビュー:問題解決できるホームページ(http://www.1980.jp/)

無料相談のお問い合わせ:フリーダイヤル0120-635-444(平日9時から18時)。土日夜間も相談可能(事前予約制)。